
そうめんや、手巻き寿司などにいれてもおいしい青シソ。
外でプランターを利用して育てようと思ったのですが、家の周りが毎日すごい量の車が走っています。
排気ガスとか車粉とか空気が悪そうなので、その野菜を食べるのはちょっと・・・
「空気な綺麗な場所で小さくてもいいのに庭があれば」といつも思います。
だけど、新鮮な野菜が食べたくて、室内でできる水耕栽培をはじめてみました。
青シソの発芽するのには、20℃以下では、難しいそうです。
北海道は、5月の初旬でも朝は肌寒い日もありますし、
苗は手軽でスタートが早いのがメリット。特に北海道のような寒冷地では育苗に時間がかかるため、状況に合わせて選ぶのがおすすめです。
苗まで育てるのには時間が掛かるため、ホームセンターで苗を購入してきて育てました。
今回の記事では苗から育てた方法を紹介したいと思います
青シソの水耕栽培は、初挑戦ですので、失敗談なども一緒に紹介していていきます。
目次
しそを水耕栽培で種から育てるコツは?
今回、苗から育てたのですが、簡単に種から育てるコツも紹介したいと思います
水耕栽培では、種から育てる方法には多くのメリットがあります。
しそを水耕栽培で種から育てるなら、発芽のコツが成功のカギです。
しそは光が当たらないと発芽しない好光性種子なので、スポンジや培地の表面に置き、土や資材で埋めないことが大切。
発芽までは乾燥させず、常にしっとりした状態を保ちましょう。
気温は20〜25℃が理想で、3〜7日ほどで芽が出ます。
発芽後はすぐに明るい場所へ移動し、双葉が開いたら薄めた液体肥料を与え始めます。
以前タネから挑戦したときは発芽まで少し時間がかかったので、今年は苗からも育てています。
しっかり光を確保するのが元気に育てるポイントです。
ペットボトルで水耕栽培の自作容器の作り方
家庭菜園は難しそうとおもいませんか?ペットボトルや肉のトレーなど身近なものがあれば今日から始められます。
身近なペットボトルを使った超かんたん自作容器の作り方をご紹介します
【用意するもの】
ペットボトル
肉や魚のトレー
カッター or ハサミ
キッチンスポンジ
アルミホイルなど

水耕栽培の容器は、最初牛乳パックを利用しようと思っていました。
紙パックもすごくいいのですが、
・水に弱い、形が崩れやすい
その点、肉や魚のトレーは、
・水に強く、安定しやすいので
スーパーで売ってる肉とかのトレーをつかいました。

真ん中あたりを切り取ります

ペットdボトルを入れます

ペットボトルを半分に切ってその中に
肥料と水をペットボトルをなかに入れます
青じそをセットした上の部分を重ねます

根に光が当たると苔が出やすいです。
ペットボトルのまわりにアルミホイルなどを巻いて出来上がりです!
専用の容器を買わなくても家のあるもので、始められるのが水耕栽培のいいところです!
気軽に始めたい人にはとってもお勧めです!
しそを水耕栽培する時にスポンジがいい理由
「土じゃないと育たないんじゃないの?」と思われがちですが、実は水耕栽培、魅力がたっぷりなんです。
やってみると、水耕栽培の良さがたくさん見えてきます
① 土を使わないから清潔
室内でも泥汚れが出にくく、虫もわきにくいのが大きな魅力。
キッチンやリビングでも気軽に育てられます。
土だとこぼれたり、植え替えで散らかったりしますよね。
水とスポンジ・培地だけなので
👉 テーブルの上でもOK
👉 キッチンカウンターにも置ける
清潔に育てるのが水耕栽培のいいところです
② 害虫トラブルが少ない
土由来の虫がつきにくいため、初心者さんでも管理がラク。
「虫が苦手で家庭菜園は無理…」という人にも向いています。
③ 水やりの失敗が減る
土栽培は「乾きすぎ」「水のあげすぎ」が失敗の原因になりがち。
水耕栽培は水の状態が見えるので、管理しやすくなります。
④ 省スペースでできる
ベランダがなくてもOK。
コップ・ボトル・小さな容器でも育てられるので、場所を選びません。
⑤ 成長が早いことが多い
根が直接水と栄養を吸えるため、葉物野菜は特に成長スピードが早い傾向があります。
「毎日変化が見える」のも楽しいポイントです。
⑥ 初心者でも成功しやすい
土づくり不要、雑草も生えない、管理ポイントがシンプル。
ガーデニング初心者さんの“最初の一歩”に向いています。
🌱 土いじりがなくても
🌱 虫の心配が少なくて
🌱 お部屋で手軽に育てられる
これが水耕栽培の最大の魅力ですよ。
5月3日青シソの水耕栽培、始めます!

5月3日、青シソの苗を、ホームセンターで88円で購入してきました。
土をはらって、軽く洗いペットボトルの容器に移し替えました。

肥料は、2年前にネットで購入した、ハイポニカ液体肥料です。
だいぶ前に購入したので、「使えないだろうな」と思ったのですが、ネットで調べたら、ハイポ二カには、使用期限がないと書いてある記事が多かったので、利用してみることにしました。
5月10日の成長記録

青しそを見たら、葉っぱが窮屈そうにみえてきました。
根と茎を見ていたら、「わけることができるのでははないか」と思い・・
7本にわかれたので、ペットボトルの容器に移し替えました。
だけど、ネットをみていると、3日おきとか、10日おきとかに交換するひともいるようです?
育てているお部屋は、日当たりがすごくいいので、30℃とか過ぎてることとかもあるので、今は、水を2日に1回交換していますが、涼しくなってきたら、3日おきにしようかなとも、思っています。
5月16日の成長記録

1本88円の苗が、7本に分かれたので水の交換が大変になり、自作で容器を作ってみることにしました。
購入してきたのは、ダイソーで水切り受けと発砲スチロールの板をかってきました。
水耕栽培の自作容器の作り方

①ペットボトルの赤の〇で囲った飲み口の部分を利用します
②飲み口の部分を発砲スチロールに当てて、鉛筆で跡をつけます。
③鉛筆で印をつくた部分をカッターなどでくりぬきました。
④くりぬいた場所に、ペットボトルの飲み口を挿します。
⑤青シソをスポンジで支えます。

青シソをスポンジに巻き付けてみました。
7本の苗を1回で水の交換ができるので、少しは楽になるかなと思います。

直射日光を当てると藻が発生するので、発砲スチロールにアルミホイルを重ねました。
⑧は、水切り受けの開いた部分から覗いた写真です。
横の一部分が開いている水切り受けを購入したのは、青シソの根も呼吸をしています。空気が常に触れることができるようにしました。
⑨毎回、水を交換するときにアルミホイルをつけたり外したりするのが大変だ思いました。
水切り受けと同じくらいの段ボールにアルミホイルをはりました。
その中に、自作容器をいれることにしました。
5月19日収穫しました

青シソもどんどん大きくなってきたので、6枚収穫しました。
茎から小さな葉っぱが増えてきているのでかなり収穫できそうです。
6月11日の成長記録

6月になってから、苗も大きくなってきました。
今日は、小さめのも入れて10枚ほど収穫しました。
そして、苗が窮屈になってきたので、密集している場所の苗を切って水につけておきました。
そしたら1週間ほどで根が出てきました。
もっと大きくなったら、ペットボトルの容器に移し替えたいと思います。
下の写真のペットボトル容器の作り方を記事にしました。
6月24日の成長記録

水につけておいた青じそも大きくなってきました。
全部で4本の青じそから根がでてきたので全部で11本になりました。
途中で枯れてしまったとき悲しいので多めに作りました。
88円の苗がここまでたくさんの青シソが収穫できたので、苗から水耕栽培したほうがお得かなと思いました。
今年は、青シソ料理が沢山できてるので本当に幸せです。
まだまだ、収穫できますが、毎年、青シソだけは、水耕栽培をしたいと思います。
