
「水曜どうでしょう」は、北海道で人気の番組で私の周りでは皆が見ていました。
私は、見ていなかったので知人に「水曜どうでしょう」の見どころを聞いてみました。
このように、北海道では人気の番組です。
この人気番組「水曜どうでしょう」の聖地といわれているのが、「平岸高台公園」です。
今回の記事では、この「平岸高台公園」に行ってきたので紹介したいと思います。
「水曜どうでしょう」の聖地である平岸高台公園に行ってきた


場所は南北線の南平岸駅から徒歩10分くらいのところです。
前の北海道テレビ放送(HTB)のマスコットキャラクターのonちゃんの看板のそばに公園は、ありました。
歩いて5分もかからないような場所にありましたよ
地下鉄で行く場合、南北線南平岸駅を出て坂を上っていくのですが結構な坂なので歩いていくのは大変だと思います。

平岸高台公園の特徴
平岸高台公園は、HTBの人気番組「水曜どうでしょう」のロケ地として有名です。
テレビで見ていた風景がそのまま目の前に広がることで、「画面の世界とリアルがつながる」感動を体験できます。
同じ作品を好きなファンが訪れる場所でもあるため、写真撮影やSNS投稿も盛り上がりやすく、番組の空気を感じられる特別な場所として親しまれています。
緩やかな斜面がつくる開放感
この公園の大きな特徴は、広い芝生と緩やかな斜面です。
少し高さがあるだけで視界が開け、空や街並みがきれいに見渡せます。ベンチがなくても“天然の観覧席”のように座って景色を楽しめるのが魅力です。
私が行ったときは、公園の一番高い位置には休憩所もありました。
景色を眺めながらひと息つくことができました。

地下鉄から公園まで結構坂道をあがって歩いたので、景色の綺麗な場所で休むことができて嬉しかったです。
散歩途中の休憩や、ゆったり過ごしたいときにぴったりです。
冬にはソリ遊びを楽しむ親子連れの姿も多く、季節ごとに違った楽しみ方ができる公園です。
春は桜も楽しめる
平岸高台公園には桜(八重桜)が植えられており、春には花を楽しむことができます。
ただし、札幌市内の円山公園や中島公園のような大規模なお花見スポットと比べると、本数や規模は大きくありません。
そのため、「のんびり桜を眺めたい人」にはちょうど良い場所ですが、盛大なお花見を楽しみたい場合は他の名所もあわせて検討するのがおすすめです。

休憩所から見た景色です。
札幌の街並みを360度眺めるとまでは、行きませんが、見晴らしもよく、夜景も綺麗そうですね!

高台公園の口コミには・・・
「水曜どうでしょう」の番組の様々なシーンが目に浮かび感動しました
水曜どうでしょうを見ていない人にとっては、人もほとんどいない、住宅街にある普通の公園です。
ファンの人にとっては、とても懐かしくとても感動するくらい素敵な公園なんですね。
札幌に観光に来られた時「水曜どうでしょう」のファンの方は、「平岸高台公園」に足を運んでみてたらいかがでしょうか?
平岸高台公園のアクセス方法
平岸高台公園は「地下鉄南平岸駅から徒歩圏内」と紹介されることが多い公園です。実際に行ってみると、たしかに距離だけで言えばそれほど遠くはありません。
でも、正直に言うと——
私はけっこう遠く感じました。
理由はたぶん、駅から公園までの坂道です。
歩き始めは「近いはず」と思っていたのですが、じわじわ続く上り坂に体力を使い、気づけば「まだ着かないの?」という気持ちになってしまいました。
平地を歩くのとは違って、坂道は足に負担がかかるので、実際の距離以上にすこし長く感じたのだと思います。
さらに冬場は雪道や凍った路面になることもあり、足元を気にしながら歩くぶん、より遠く感じやすいかもしれません。
とはいえ、登りきった先には高台ならではの開放的な景色が広がっています。
そして忘れてはいけないのが、「水曜どうでしょう」のロケ地として知られる“聖地”であること。
番組で見た景色と同じ場所に立てるのは、ファンにとって特別な体験です。
公園に着いて景色がぱっと開けた瞬間、
「来てよかった!」という気持ちが一気にこみ上げてきました。
そのときにはもう、不思議なくらい坂道を上ってきたことなんてすっかり忘れていて、ただ目の前の開放感に感動していました。
特に大きな公園というわけでもないので駐車場は、ありませんので公共機関に乗ってきたほうが良いと思います。
〒062-0934 北海道札幌市豊平区平岸4条13丁目8
TEL 011-851-1681
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