札幌の中心にある大通公園西12丁目にあるバラ園「サンクガーデン」に行ってきました。
ここは、6月〜8月にかけて見ごろを迎える人気スポット。
約30種類・1300株以上のバラが咲き、色とりどりの景色が広がります。
札幌中心部で、ここまできれいなバラ園が楽しめるのはうれしいですよね。
無料で気軽に立ち寄れるのに、しっかり見応えがあって、思わずゆっくり過ごしたくなる場所でした。
しかも入場料は無料。
気軽に立ち寄れるのがうれしいポイントです。
目次
サンクガーデンのアクセス情報
場所は、 北海道札幌市中央区大通西12丁目です
大通公園には専用駐車場がないため、車で行く場合は周辺のコインパーキングを利用する必要があります。
ただし中心部のため料金が高めなことも多く、地下鉄でのアクセスがおすすめです。
札幌市営地下鉄の大通駅で降りた場合は、少し歩きます。
サンクガーデンは大通公園の西側(12丁目)にあるため、
駅からは10〜15分ほどの距離です。
お散歩しながら向かうのも気持ちいいですが、
できるだけ地下鉄で近くまで行きたいなら
地下鉄東西線「西11丁目駅」で降りるのがおすすめです。
土日祝限定の「ドニチカ切符」を使うのもおすすめです。
土日祝日は、地下鉄が1日乗り放題になるので、
大通公園だけでなく札幌市内の観光も一緒に楽しめます。
大通公園バラ園で思わず写真を撮りたくなるバラ

この日は「コティヨン」というバラが咲いていました。
ラベンダーピンクのやさしい色で、
ふんわりした雰囲気がとてもかわいい一輪。
写真映えもするので、ゆっくり見て回るのがおすすめです。

サンクガーデンは広すぎないため、
ゆっくり見て回っても30分ほどで楽しめます。
園内にはベンチもたくさん設置されているので、
歩き疲れたときに座って休憩しながら、ゆったりバラを眺めることができます。
時間に余裕がある方は、
ベンチに座ってのんびり過ごすのもおすすめです。

園内には、彫刻家の佐藤忠良による
「若い女の像」があります。
バラと一緒に見ると、
まるで海外の庭園のような雰囲気になります。
後ろには季節の花も咲いていて、かなりきれいです。

8月も楽しめる?
バラは夏の間も楽しめるため、
8月頃まで花を見ることは可能です。
ただしピークを過ぎると、
咲いている花の数は少し落ち着いてくるため、
「たくさんのバラを見たい」なら6月〜7月がおすすめです
サンクガーデンのバラは、品種によっては10月頃まで楽しむことができます。
ただし見頃は6月〜7月で、秋は花の数が少なく落ち着いた雰囲気になります。
たくさんのバラを見たい方は、6月下旬〜7月上旬の訪問がおすすめでが、秋は人も少なく、ゆっくり見たい方には穴場の時期でもあります。
開花状況のポイント
バラは品種によって開花時期が少しずつ違うため、
- 早咲き
- 遅咲き
が混ざって、長い期間楽しめるのが特徴です。
沢山の色のお花が咲いてるのでとってもきれいです。
そのため、満開のタイミングでなくても
十分きれいに見ることができます。

コンパクトながら、噴水や水路がアクセントになったおしゃれなバラ園。
周りには車通りもありますが、不思議と気にならず、ゆっくり過ごせる落ち着いた雰囲気です。
インスタ映えするスポットとしてはもちろん、カメラ好きの方ならかなり楽しめる場所です。
札幌市資料館も一緒に楽しめるおすすめスポット

バラ園の奥にあるのが、札幌市資料館。
- 大正15年に建てられた旧・札幌控訴院
- 現在は札幌市の有形文化財
- 入館無料で見学OK
館内には、当時の法廷を再現した展示もあります。
バラを見たあとに寄ると満足度かなり上がります
札幌と名古屋だけで貴重な歴史的建造物です。

建物の中には、札幌控訴院刑事法廷が復元されたところがあります。
この建物の館内も、無料で見学することができました。
「サンクガーテン」を見学した後にも、寄ってみることをお勧めします☆
※情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認すること
をおすすめします