北海道の観光地

【無料の塗り絵】北海道の流氷の天使クリオネと「蝦夷はむ」

クリオネは、北海道の海にすむ小さな生き物。

透明な体で、ふわふわ泳ぐ姿から
「流氷の天使」と呼ばれています。

見た目はとてもかわいいですが、実は貝の仲間です。

そんなクリオネの介護施設のレクや保育園や、お子様向けの塗り絵を作ってみました

どんな見た目?どれくらいの大きさ?

・大きさ:約1〜3cm
・体:透明で中が少し見える
・羽のような部分(翼足)で泳ぐ

👉 水の中をゆっくり飛んでいるように見えるのが特徴です

見られる時期と場所(北海道)

北海道では、冬〜春に見られることが多いです。

主な場所👇

オホーツク海(流氷と一緒にやってくる)
水族館(年中見られることも)

👉 流氷の時期(1月〜3月頃)がチャンス!

実は…ちょっと意外な一面も

かわいい見た目ですが、エサを食べるときはびっくり。

頭から触手のようなものを出して、
獲物をしっかり捕まえます。

👉 ギャップがあるのもクリオネの魅力です

クリオネの塗り絵

ラインスタンプの「蝦夷はむ」とクリオネの塗り絵を作りました。

AIで制作しているため、
参考画像と細かい部分が異なる場合があります。

あらかじめご了承ください。

👉 施設や保育園、ご家庭で
楽しく使っていただけたらうれしいです

ご利用の際は、こちらの利用規約をご確認ください。

利用規約

A4サイズで印刷できるPDFはこちらです  → ezohamutokurione.pdf

レクで使えるクリオネクイズ

北海道らしい生き物を知りたい
子どもと一緒に楽しめる話題がほしい
介護レクや会話ネタを探しているという方のために、とっても簡単な問題を作りました。

正解を当てるより、会話を楽しむためのクイズです

思い出や感じたことを、自由に話してみてくださいね

👉「かわいいだけじゃないんだね!」と話が広がります

Q1(やさしい)

クリオネはどこにすんでいるでしょう?

① 山
② 海
③ 空

答え:② 海
海の中をふわふわ泳いでいます

豆知識

クリオネは、とても冷たい海にすむ生き物です。

北極海や北太平洋などの寒い海に広く分布していて、
日本では北海道の海で見られます。

水深は浅いところから深いところまで(0〜600m)広くいて、
ふだんは比較的浅い場所でも見られます。


Q2(やさしい)

クリオネは「〇〇の天使」とよばれています
〇〇に入る言葉は?

① 雪
② 流氷
③ 空

👉 答え:② 流氷
「流氷の天使」とよばれています

☆豆知識☆

流氷といっしょにやってきます

特にオホーツク海では、流氷の時期にあわせて姿を見かけることが多く、冬の生き物という印象を持たれがちです。

でも実際は、一年を通して海の中で暮らしています。

夏になると水温が上がるため、より冷たい深い場所へ移動したり、エサとなるプランクトンの動きに合わせて移動することがあります。

そのため、私たちの目にふれる機会が少なくなり、「いなくなったように感じる」だけなんです。


Q3(ちょい考える)

クリオネは何の仲間でしょう?

① 魚
② クラゲ
③ 貝

👉 答え:③ 貝
見た目はちがうけど、実は貝の仲間です


Q4(ちょいびっくり)

クリオネがごはんを食べるとき、どうするでしょう?

① 口だけで食べる
② 体の中に吸いこむ
③ 触手を出してつかまえる

👉 答え:③ 触手を出してつかまえる

かわいい見た目とのギャップがすごいです 

まとめ

クリオネは、北海道の冬を感じられる特別な存在。

見た目のかわいさだけでなく、
生き物としての面白さもたくさんあります。

ちょっと知るだけで、
いつもの景色が少し楽しく見えるかもしれません。

見かけたときは、
ぜひゆっくり観察してみてくださいね。

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