
札幌で話題になっている
「ゴールデンカムイのビール」はもうチェックしましたか?
人気漫画『ゴールデンカムイ』と、北海道限定ビールで有名なサッポロクラシックのコラボデザイン缶が登場しています。
私も、今日コンビニで買ってみました。
北海道が舞台の作品と、北海道を代表するビール。
この組み合わせは、ファンにとって特別です。
北海道を舞台に描かれる大ヒット作品『ゴールデンカムイ』。
コラボ商品が出るたびに話題になりますが、実際どれくらい人気なのでしょうか?
結論から言うと、
国内トップクラスのヒット作品です。
目次
累計発行部数は約2,900万部以上
漫画『ゴールデンカムイ』は、2024年時点で累計発行部数約2,900万部を突破しています。
2025年8月〜9月:3,000万部突破したそうです。
この数字がどれくらいすごいかというと、
“アニメ化されるだけ”の作品とはレベルが違います。
一般的に、
・100万部でヒット
・500万部で大ヒット
・1,000万部超で社会現象級
と言われる中で、2,900万部は完全にトップ層。
3000万部ということは、もう伝説級の大ヒットです。
安定した人気が長期間続いている証拠です。
セールスランキングでも常に上位
『ゴールデンカムイ』は、発売されるたびに書店ランキングや週間売上ランキングで上位にランクインしてきました。
特定の巻だけが売れたのではなく、
シリーズ全体で継続的に売れているのが強みです。
これはコアファンだけでなく、幅広い読者層に支持されている証拠でもあります。
アニメ・映画・実写化まで展開
人気の裏付けとして大きいのがメディア展開。
・TVアニメは複数シーズン放送
・実写映画化
・ドラマ化
・各種コラボ企画
漫画原作だけで終わらず、映像作品としても成功しています。
メディアミックス(=漫画以外の形でも展開されること)がここまで広がるのは、
原作の人気が十分にあるからこそ。
最終章が放送される今も話題が続いているのは、
作品の熱量が落ちていない証拠です。
北海道では特に人気が高い理由
『ゴールデンカムイ』は北海道が舞台。
札幌、小樽、網走など、実在の地名が登場します。
作中に登場するシーンのモデルとされる場所があり、
ファンが実際に訪れる“聖地巡礼スポット”になっています。
例えば、
歴史ある建物や運河周辺の景色は、作品の雰囲気を感じられる場所として人気です。
📍 小樽運河周辺
📍 旧手宮線跡地
📍 歴史的建造物エリア
などは、ファンが写真を撮るスポットとして知られています。
私も最近では、映画が公開されたときにサッポロファクトリーが聖地っていうことで見に行ってきました


ファクトリーは一時工事中でしたが大きなポスターがあったりしてすごく盛り上がってました
ゴールデンカムイは観光と作品の世界観が結びついているのが大きな魅力。
単なる漫画ではなく、“北海道観光とつながる作品”になってるみたいで聖地巡りもとってもたのしいです
アイヌ文化や北海道の自然も丁寧に描かれています。
そのため、北海道では特に知名度が高く、
・ローカルイベントとのコラボ
・北海道限定グッズ
・観光地との連動企画
などが頻繁に行われています。
これは単なる「人気漫画」という枠を超え、
地域に根付いた作品になっている状態です。
ゴールデンカムイのビールとは?
今回発売されたのは、
『ゴールデンカムイ』とサッポロクラシックの限定コラボ缶。
北海道限定販売で、数量も限られています。
・北海道内のみ流通
・コンビニ、スーパーで販売
・売り切れ次第終了の可能性あり
つまり、見つけたら即確保が基本です。
札幌ではどこで買える?
私が見つけたのは札幌市内のコンビニでした。
店舗によって在庫差があります。
特に週末は減りやすい印象です。
ゴールデンカムイは北海道ファンだけでなく、全国にファンが多い作品です。
観光客がまとめ買いするケースもあり、
「次に行ったらなかった」という声も出やすいタイプの商品。
さらに限定缶は再販されないことが多いです。
調べてみたら、ネットでも購入できるようでした。
限定デザインなので保存価値は高めですね
ですが中身は北海道限定ビールです。北海道のお土産にも人気のビールなんですよ
迷っているうちに売り切れる可能性があるので、
迷うくらいなら確保がおすすめですよ。
おやつを1個食べるのを我慢して私も買ってしまいました!
北海道旅行のお土産にもおすすめ
札幌観光中なら、
ホテル近くのコンビニで探してみてください。
北海道限定×人気作品コラボは話題性も高く、
お土産としても喜ばれるかもしれませんね
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