
「さっぽろ雪まつり」は毎年開催されていて、例年通り大通公園をはじめ札幌市内3カ所で巨大な雪像や氷像が楽しめます。
観光で訪れる人がまず驚くのが――
想像以上の寒さです。
「ダウン着てるし大丈夫」
「北海道って室内あったかいんでしょ?」
北海道の雪まつり会場は、長時間いると、普通に体の芯まで冷えます。
特に雪まつりシーズンの大通公園は
景色は最高、寒さは本気モード。
北海道の雪まつりはどれくらい寒いの?という人の為の記事になります
目次
雪まつりに行くなら手袋を。防寒以外にも大事な役目
楽しい思い出にするために、リアルな防寒ポイントをまとめます。
手袋は防寒用じゃなくてもいいから、つけることをお勧めします。
「分厚い防寒手袋じゃないとダメですか?」と聞かれることがありますが、
普通の手袋でも、ないより100倍マシです。
雪像やイルミネーションを見ていると、つい写真をたくさん撮りたくなりますよね。
でもそのたびに手袋を外して、そのまま歩いてしまう人が本当に多いんです。
北海道民の私でも、素手で撮影を続けていると手が凍りそうになります。
指先がジンジンしてきます
ここまで、わりとすぐです。
なので
✔ 普通の手袋でいいから常につける
✔ 写真を撮るときだけ外す
✔ 終わったらすぐ着け直す
これだけで体感温度はかなり変わります。
また、手袋は防寒対策以外にも役目があります。
雪道や氷の上でバランスを崩すと、とっさに手をつくことが多いです。
そのとき素手だと…
・氷で手のひらを切る
・皮がむける
・凍った地面に強く打ってケガ
手袋がクッション+保護材になってくれるので手袋をつけるのがお勧めですよ!
見た目より防寒が大事。雪まつりの寒さ事情
若い子の「素足コーデ」、北海道生まれの寒さに慣れたおばさんの私には、かなりきついです
冬の大通公園では、スカート+素足の若い人も見かけます。
おしゃれなのはわかります。でも…
あれ、本当に寒いです。おばさんの私には、とてもきついです。
寒さに慣れた、若い子には大丈夫かもしれませんが・・・・
大通公園は
・風をさえぎるものが少ない
・地面が冷え切っている
・立ち止まって見る時間が長い
という環境なので、足元から体温がどんどん奪われます。
観光で来るなら特に
👉 タイツ
👉 裏起毛レギンス
👉 厚手の靴下
どれかはしっかりつけるのがおすすめです。
見た目より防寒優先。札幌の冬はこれが大事だと思います。
寒くなったら、無理しないで即避難
「ちょっと寒いかも…」
この時点で、体はもうかなり冷え始めています。
我慢せず
✔ 地下街に入る
✔ カフェで温まる
✔ 雪まつり会場の温かい飲み物を飲む
こうした“リセット休憩”をはさむのが本当に大事です。
温かいスープやホットドリンクは、
びっくりするくらい体が楽になります。
北海道のコンビニは防寒グッズがうってます”
もし準備不足でも大丈夫。
北海道のコンビニには
✔ 手袋
✔ ニット帽
✔ 使い捨てカイロ
などが普通に売っています。
「寒さやばい…」と思ったら・・・
大通公園周辺には、コンビニやファッションのお店も沢山あります
さむい観光中の強い味方です。
雪まつりの靴選びは超重要です
靴は超重要です!スニーカーはかなり滑ります
雪国以外の場所では冬でもスニーカーの人が多いかもしれませんが、
札幌の冬の大通公園では話が別です。
スニーカー、かなり滑ります。
雪が踏み固められた道や、
一見普通の路面に見える凍結路面(ブラックアイスバーン)もあります。
おすすめは
👉 滑りにくい冬靴
👉 靴底がしっかりした防寒ブーツ
転倒すると観光どころではなくなるので、
足元の装備は本気で考えた方が安心ですよ。
2026年のさっぽろ雪まつりも「寒さとの戦い」でした
今年の雪まつりも、大通公園を中心に多くの人でにぎわっています。
巨大雪像やライトアップは本当に圧巻ですが…
見る=立ち止まる=冷える
これが雪まつりのリアル。
特に夜のライトアップ時間は気温がさらに下がり、
写真撮影に夢中になっていると体温がどんどん奪われます。
地元の人でも、手袋なしで長時間歩くのはかなり厳しいレベルです。
だからこそ
・手袋を外しっぱなしにしない
・寒くなったら温かい飲み物で回復
・地下街や建物でこまめに休憩
こうした行動が、雪まつりを最後まで楽しめるかどうかを左右します。
まとめ
大通公園の冬は本当にきれいです。
雪国でない方の雪まつり観光は、想像以上に寒いと思います。
✔ 手袋は普通のものでいいから必ず着ける
✔ 足元は素足NG、防寒重視
✔ スニーカーより冬靴
✔ 寒くなったら無理せず避難
✔ 困ったらコンビニで防寒グッズ補給
これを押さえるだけで、
雪まつりも大通公園散策も快適さがまるで違います。
寒さ対策=札幌観光の満足度を決める最大ポイント。
しっかり準備して、冬の絶景を思いきり楽しんでくださいね。❄️