「英語を話せるようになりたい」
特に北海道の観光関係のお仕事をしている人は、海外の観光客と接する機会も多くて英語がわかればと思うこともおおのではないでしょうか
そう思いながらも、なかなか一歩が踏み出せない方は多いのではないでしょうか。
仕事を辞めてまで留学するのは不安ですし、時間やお金の問題もありますよね。
さらに、いきなり海外に行くのはハードルが高いと感じる方も少なくありません。
私自身も「いつかやりたい」と思いながら、なかなか動けずにいました。
そんな中で見つけたのが、「国内でも英語漬けの生活ができる」と話題のU-GAKU(ユーガク)です。
この記事では、U-GAKUの特徴やメリット・デメリットを、わかりやすくまとめました。
実際に気になって調べた内容をもとに、正直な目線でまとめています。
「気になってるけどよくわからない」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
U-GAKUとは?どんなサービス?
U-GAKUは、国内・海外で語学留学ができるサービスです。
一般的な留学エージェントのように学校を紹介するだけではなく、自社で施設やプログラムを運営しているのが特徴です。
主な留学先は以下の通りです。
ニセコ(北海道)
特に注目されているのが、日本にいながら英語環境を体験できる「国内留学」です。
授業だけでなく、日常生活でも英語を使う環境が用意されているため、「英語を勉強する」というより「英語で生活する」スタイルに近いのが特徴です。
社会人にU-GAKUが向いている理由
U-GAKUは、特に社会人にとって現実的な選択肢といえます。
① 短期間から参加できる
U-GAKUは2週間などの短期から参加可能です。
そのため、長期休みが取りにくい社会人でも、有給や連休を使って体験することができます。
「まずは試してみたい」という方にとって、ハードルが低いのは大きなメリットです。
②日本人サポートがある
海外留学の場合、現地での生活に不安を感じる方も多いと思います。
「いきなり環境を変えるのは不安」という方でも、安心して始めやすいのが特徴です。
U-GAKUでは日本人スタッフによるサポートがあるため、初めての留学でも安心感があります。
特に英語に自信がない方にとっては、大きなポイントです。
北海道・ニセコ留学が注目される理由

小学生の頃は、おばあちゃんがいたので、長期休みのたびにニセコに行っていました。
当時は今ほど海外からの人も多くなく、どちらかというと静かな観光地という印象でしたが、今は英語が飛び交う環境に変わっていると聞いて少し驚きました。
最近はなかなか行けていないのですが、自然がきれいで印象に残っている場所のひとつです。
そんなニセコで“英語を使って生活する”という体験ができると知って、正直かなり気になっています。
ニセコは世界的なリゾート地として知られており、海外からの観光客やスタッフが多く、自然と英語に触れる機会がある環境です。
また、札幌からもアクセスしやすく、「海外に行かなくても英語環境に触れられる」という点では、かなり現実的な選択肢だと感じます。
これまでの実績としては、TOEICスコアの大幅アップや、海外大学への進学につながったケースもあるようです。
また、「英語が通じた経験が自信になった」「英語が楽しいと思えるようになった」といった声も多く見られました。
英語力だけでなく、「やってみた」という経験そのものが自信につながっている印象です。
親御さんにとっても安心できるポイント
「留学」と聞くと、本人だけでなく家族も不安を感じることがあります。
特に海外となると、安全面や生活面など、気になることは増えますよね。
その点、国内留学であれば日本国内という安心感があります。
ニセコであれば札幌からも行きやすく、「何かあったときにすぐに行ける距離」というのは大きな安心材料です。
また、日本語でのサポートがある点も、初めての方にとっては心強いポイントです。
「いきなり海外は不安だけど、英語環境は体験してみたい」
そんな方や、そのご家族にとっても、バランスのいい選択肢といえるかもしれません。
U-GAKUのメリットまとめ
ここまでの内容を整理すると、メリットは以下の通りです。
① 国内留学だから始めやすい
海外留学と違ってビザの手続きなどが不要で、思い立ってから比較的スムーズに参加できるのが特徴です。タイミングが合えば、申込みから最短3営業日でスタートできるのも驚きです。
②学んだらすぐ使うスタイル
授業で学んだ内容を、そのまま日常生活で使える環境が整っています。「覚えて終わり」ではなく、「使って定着させる」という流れがしっかり作られています。
③ 英語に触れる時間が長い
平日の学習だけでなく、夜の時間も英語に触れる機会があります。共同生活や交流の中でも自然と英語を使うため、気づけば英語に慣れていく環境です。
④ 初めてでも安心のサポート
事前のガイダンスやレベルチェック、出発前のオンラインレッスンなども用意されています(条件あり)。「いきなりは不安」という方でも始めやすい仕組みです。
⑤ 万が一でも安心の制度あり
万が一満足できなかった場合の全額返金保証があるのも特徴です。こうした制度があると、最初の一歩を踏み出しやすく感じますね
「海外に行く前のステップ」としても、使いやすいサービスですよね。
デメリット・注意点もチェック
どんなサービスにも注意点はあります。
① 費用はそれなりにかかる
国内留学とはいえ、宿泊費やプログラム費用がかかるため、安いとは言えません。
ただし、海外留学と比べると費用を抑えられる場合もあります。
料金の目安
・2週間:約199,800円〜/4週間:約329,800円〜/8週間:約699,800円〜/20週間:約1,759,800円〜
・含まれる費用:レッスン費・教材費・宿泊費
・含まれない費用:食費・現地までの交通費(航空券等)・アクティビティ体験費
② 自分次第で効果が変わる
英語環境に身を置くだけでは、必ず話せるようになるわけではありません。
積極的に使うことが大切になります。
だけど、英語環境に身を置くことで、自然と英語に触れる機会が増えます。
さらに、学んだことをその場で使ってみることで、「通じた」という体験を積み重ねやすい環境です。
③ 観光気分だと意味がない
環境が整っている分、意識しないと「旅行」で終わってしまう可能性もあります。
目的を持って参加することが重要です。
とはいえ、難しく考えすぎる必要はなく、「少しでも英語を使ってみる」という気持ちからでも十分だと思います。
実際に使ってみることで、「通じた」という小さな成功体験が積み重なり、それが自信につながっていきます。
せっかくの環境だからこそ、少しだけ行動を変えるだけでも、得られるものは大きく変わりそうです。
こんな人におすすめ
U-GAKUは、以下のような方に向いています。
英語を話せるようになりたい社会人・学生
いきなり海外留学は不安な方
短期間で英語環境を体験してみたい方
逆に、「受け身で学びたい」という方にはあまり向かないかもしれません。
英語を「勉強するだけ」で終わらせたくない。
そんな方には、ニセコ留学のスタイルはかなり合っていると感じました。
学んだ英語をその日のうちに実際に使うことで、「通じた」という体験を積み重ねていけるのが特徴です。
この“小さな成功体験”が、自信につながっていくのは大きなポイントだと思います。
また、初心者の方でも、事前のレベルチェックをもとに自分に合った内容でスタートできるため、「英語に自信がない」という方でも安心して参加しやすい環境です。
日本にいながら、海外に近い英語環境に触れられるのは、なかなか貴重な体験だと感じました。
「いつかやりたい」で終わらせず、まずは一歩踏み出すきっかけとして、ニセコという選択肢もありかもしれません。
ニセコ留学×札幌観光!週末に行きたいスポットまとめ

火山活動によってできた温泉の沼です。
見どころは、
直径約70mほどの温泉沼
ぷくぷくと湯が湧き出す様子
硫黄の香りが漂う迫力ある景観
秋の紅葉シーズンが特に人気
近くの「大湯沼自然足湯」も楽しめる
という点です。
近くには、日帰り温泉もあります。
以前行ってきた時の記事もあるのでよかったら見ていただけると嬉しいです
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ニセコの日帰り温泉が最高!「月美の宿 紅葉音」
今回は、私にとって人生の原点とも言える、本当に特別な温泉をご紹介します。 その時の経営者の方はかわってますが、実はここ、私が小さい頃は、200回以上は通いつめた、我が家にとって思い出深い温泉なんです。 ...
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ニセコから札幌観光は、日帰りできる?
地元民のリアルな感覚:車なら札幌への日帰りも全然いけます!
実は小さいころに私の祖父母の家がニセコにあり、子供の頃から親の車でしょっちゅう札幌とニセコを行き来していました。
そのため、地元の感覚からすると、車さえあれば札幌への日帰りは「全然大丈夫、よくあること」という距離感です。
ただし、これは「道内の運転に慣れている人」や「車がある人」の場合です。 道外から来られて慣れない山道の運転が不安な方や、バスやJRなどの公共交通機関を使う方の場合は、片道2時間30分くらいかかります
自分の移動手段や運転の慣れに合わせて、週末の計画を立ててみてくださいね!
ニセコ留学中の週末、ちょっと早起きして札幌へ向かうなら「場外市場」で贅沢な海鮮を食べるのがおすすめです!
実は、札幌の街中や場外市場は、今や外国人の観光客がものすごく多いスポット。
「自分から英語で話しかけるなんて無理…」と思うかもしれませんが、札幌は歩いているだけで、外国人さんに道を尋ねられるきっかけが本当にたくさんあるんです。
実際に私自身も、札幌で外国人の方に何度も道を聞かれたことがあります。
実は、最近、場外市場に行った時もシンガポールから観光に来た方に道を聞かれました。
そのときはスマホの翻訳機を使いながら、おしゃべりを楽しみつつ場外市場まで一緒に歩いたのですが、すごく温かくて楽しい思い出になりました!
完璧な英語が話せなくても、スマホ片手に「伝えよう」とするだけで、北海道の街全体が素敵な英会話の実践の場になりますよ。
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【札幌場外市場】地下鉄から徒歩で行ける?二十四軒駅からの行き方と所要時間
札幌観光で新鮮な海鮮を楽しみたいなら、札幌市中央卸売市場 場外市場がおすすめです。 場外市場には海鮮丼やお寿司、カニなど北海道グルメを楽しめるお店が並び、観光客にも人気のスポットとなっています。 ...
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札幌の「国際プラザ」やボランティアやサークルも要チェック!

ニセコ留学(U-GAKU)で英語の楽しさに目覚めたら、週末や留学後に一歩進んだ国際交流にチャレンジしてみるのもおすすめです。
札幌の街中には「札幌国際プラザ」という、国際交流や外国人支援を行っている公的な施設があります。
ここでは、日常的に外国人の方と交流できるイベントが開催されていたり、語学を活かしたボランティア活動(観光案内やイベントサポートなど)の募集が行われていたりします。
他にも沢山日本人と交流する場所って探せば本当に沢山ありますよ
ニセコでインプットした英語を、札幌のコミュニティでボランティアとして実践してみる。
そんな風に、「ニセコ留学 ✕ 札幌での国際交流」を組み合わせることで、あなたの北海道ライフはもっと濃く、価値のあるものになるかもしれません!
⚾️ 週末はちょっと足を伸ばして、いま話題のエスコンフィールドへ!
ニセコ留学中の週末は、極上の温泉でリフレッシュするのも最高ですが、車があれば札幌や、いま大注目の「エスコンフィールドHOKKAIDO」へ遊びに行くこともできますよ!
実は、私も子供の頃はおじいちゃん家がニセコにあって、車でしょっちゅう札幌方面へ遊びに行っていました。地元の感覚からすると、車さえあれば最高のドライブコースです。
もし「せっかくの北海道滞在だから、話題の新球場で一番いい席(ダイヤモンドクラブシートなど)に座って、最高の思い出を作りたい!」という方は、一般販売では取れない人気席が確実に確保できるJTBの観戦プランがめちゃくちゃおすすめです。
実際に札幌在住の視点でメリットや裏ワザを徹底解説しているので、留学中の週末プランの参考にしてみてくださいね!
まとめ|学生や社会人“国内留学”という選択肢もあり
英語を学びたいと思っていても、時間や環境の問題で行動できないことは多いと思います。
そんな中で、U-GAKUのように「国内でも英語漬けの生活ができるサービス」は、社会人や学生にとってかなり現実的な選択肢だと感じました。
いきなり海外に行くのが不安な方ほど、まずはこうした環境から始めてみるのも一つの方法です。
また、家族にとっても安心感があるという点は、意外と大きなメリットだと思います。
気になる方は、まずは公式サイトで内容をチェックしてみてくださいね!

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