
会社帰りに札幌駅周辺を歩いていたら、「アンケートに答えるとプレゼントがあります〜」と声をかけられました。
じゃがぽっくるくれるっていうのでアンケートに答えてみました
北海道のおみやげとして有名なのは知っていましたが、はじめて食べてみると「やっぱりおいしいな〜」と思いました。
じゃがポックル はどんな味?
実際に食べてみると、普通のポテトチップスとはちょっと違う感じでした。
どちらかというと、「細いフライドポテトをカリカリにした感じ」に近いかも?
サクサクしているのに、ちゃんとじゃがいもの味がして、気づいたらどんどん食べていました(笑)
軽い食感なのに、しっかり“芋感”があるのも北海道っぽいな〜と感じます😊
楽天レビューなどを見ていても、
- 「普通のポテトチップスと違う」
- 「じゃがいもの味が濃い」
- 「サクサクして止まらない」
- 「北海道へ行くたびに買う」
という感想がかなり多かったです。
私も実際に食べた時、「ポテトチップスというより細いフライドポテトのお菓子っぽいかも?」と感じたので、ちょっと共感しました😊
北海道産じゃがいもへのこだわりもすごい
調べてみると、じゃがポックル に使われているじゃがいもは100%北海道産なんだそうです。
北海道は昼夜の寒暖差が大きいので、おいしいじゃがいもが育ちやすいと言われています。
さらに、生産農家さんと研究を重ねながら育てられていて、収穫後も厳密な温度管理のもとで保管されているそうです。
その中から、「じゃがポックル」に合った大きさのじゃがいもを厳選して使っているんだとか😊
皮付きのまま作られているのも特徴

旨みを残すために、じゃがいもは皮付きのまま丸ごとカットされているそうです。
だからなのか、普通のポテトチップスよりも「じゃがいもの味」がしっかり感じられる気がしました。
さらに独自の製法によって、“サクサクだけどホクホク感もある”不思議な食感になっているみたいです。
食べた時に「普通のポテチと違う!」と思った理由が少しわかった気がしました😊
じゃがポックル はどこで買える?
札幌駅のおみやげ屋さんへ行くと、かなりの確率で見かけます😊
山積みになっていることも多く、「北海道のおみやげといえばこれ!」というくらい定番の商品なんだな〜と感じました。
観光客の方がまとめ買いしているのもよく見かけます。
新千歳空港などでも販売されているので、北海道旅行のおみやげとしてかなり人気なんだと思います。
「じゃがポックル」の名前の由来は?
最初は「ポックルって何?」と思っていたのですが(笑)
調べてみると、「ポックル」は北海道のアイヌ伝承に登場する「コロポックル」が由来なんだそうです。
“フキの葉の下に住む小さな人”という意味があると言われていて、北海道らしい不思議な伝説を感じます😊
北海道にはアイヌ文化にまつわる伝説がいろいろあるそうで、「じゃがポックル」という名前にも北海道らしさが詰まっているんですね。
まとめ
じゃがポックル は、北海道土産としてかなり有名なお菓子ですが、久しぶりに食べると「やっぱり人気なのわかるな〜」と思いました😊
普通のポテトチップスとは少し違う、じゃがいも感の強いサクサク食感も魅力です。
札幌駅や新千歳空港などでもよく見かけるので、北海道旅行のおみやげ選びに迷った時は、一度食べてみるのもおすすめかもしれせん