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北海道の観光地

【札幌】北3条広場フラワーカーペット2026を見てきました|赤れんが庁舎の散策も楽しめる初夏のお花イベント

 

6月19日に、札幌市中心部で開催されていた**「SAPPOROフラワーカーペット2026」**を見に行ってきました。

今年の開催は終了してしまいましたが、
この感動を忘れないうちに、そして来年行く方の参考になるように、記事にまとめます。

会場は大通公園ではなく、**赤れんがテラス横にある札幌市北3条広場「アカプラ」**です。
札幌駅からも歩いて行きやすい場所なので、観光の途中にも立ち寄りやすいイベントだと思いました。

フラワーカーペットとは?

フラワーカーペットは、花びらや自然素材を使って、広場に大きな絵を作るイベントです。

札幌では、札幌市北3条広場「アカプラ」のオープニングを記念して、2014年に第1回目が開催されました。
本場ベルギー・ブリュッセルのフラワーカーペットをお手本にして始まったイベントです。

会場では、バラやカーネーションなどの花びらを使い、市民ボランティアや地域の方々が協力して、色鮮やかな花のじゅうたんを作り上げます。

 

SAPPOROフラワーカーペット2026 開催概要

開催日:2026年6月19日(金)〜6月21日(日)
展示期間:2026年6月20日(土)〜6月21日(日)
最終日:16:30まで
会場:札幌市北3条広場(アカプラ)ほか

札幌観光公式サイトでも、開催場所は**札幌市北3条広場(アカプラ)**と案内されています。

 

 

会場には花の苗が販売されているコーナーもあり、花好きの方には見ているだけでも楽しい空間でした。

 

人気の撮影スポットは行列

 

メイン会場のデザインをモチーフにしたものなんですって

テーマは「わたしたちのまち『札幌』と『観光』」で、時計台やテレビ塔、動物、花などが花びらで描かれていて、札幌らしさがぎゅっと詰まっていました! アカプラの本物(花びら)バージョンも必見です

会場近くには赤れんが庁舎を背景に撮影できる台も設置されていました。私も撮影しようと思いましたが、ちょうど逆光になってしまい、思ったように撮影できませんでした。

家に帰ってから、撮影したけどきれいに撮影できなかったってAIにきいたのですが、

「順光」の時間を狙うのがコツです。
太陽を背にして撮ると、被写体にしっかり光が当たり、色も明るくきれいに写ります。
特におすすめは、早朝や夕方の低い光の時間帯。やわらかい光になるので、写真がぐっときれいに見えます。

とおしえてくれました

さらに撮影台には行列ができていて、多くの人が順番待ちをしていました。

人気スポットらしく、写真好きの方にも注目されているようです。

帰りに北海道庁旧本庁舎へ

フラワーカーペットを楽しんだ後は、すぐ近くにある**北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)**へ立ち寄りました。

最近は周辺でイベントなども行われているようで、この日もにぎやかな雰囲気でした。

 

 

私は、この風景が大好きでよく赤レンガ庁舎へ行きます。

  

池の周りでは、初夏らしい水辺の花が咲いていて、街なかにいることを忘れてしまうような風景を楽しめました。
さらに鴨の姿も見つけることができ、のんびりとした雰囲気にとても癒やされました。

 

 

花だけでなく、自然や野鳥の撮影も楽しめるのが、赤レンガ庁舎の魅力だと感じました。

 

まとめ

花フェスタは花好きの方はもちろん、写真撮影が好きな方にもおすすめのイベントです。

帰りに赤れんが庁舎周辺を散策すると、季節の花や野鳥との出会いも楽しめます。

札幌の初夏を感じながら、ゆっくり散歩してみてはいかがでしょうか。

今回はフラワーカーペットをご紹介しましたが、実は北3条広場(アカプラ)は、他にも『花フェスタ』関連の展示や美しいハンギングバスケットなど、1年を通して花や緑のイベントがとっても多い広場なんです

ぜひ来年の初夏は、カメラの逆光対策をバッチリ整えて、お花でいっぱいの札幌を楽しみに足を運んでみてくださいね!」

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