改札内に入ってから出発まで15分ほど時間があったので、何か買っておこうかなと思い、駅弁の自動販売機を見てみることにしました。
11時ごろということもあり、少し並んでいましたが行列というほどではなく、スムーズに購入できました。ただ、後ろに待ってる人がいたので、急いで購入しました。
すでに売り切れている商品も多く、人気のものは早い時間になくなる印象です。

駅弁の自動販売機は、改札内に入ってそのまままっすぐ進んだ場所にあります。
周辺には飲み物の自販機やATMもあり、人の出入りが多い便利なエリアなので見つけやすいです。
営業時間は朝5:40〜夜23:00までと長く、
早朝や夜遅い時間でも買えるのはかなり便利だと感じました。

🐟海鮮系
- 海鮮えぞ賞味
👉 約1,280円
👉 ウニ・ホタテなど海の幸入り - 海鮮四色めし
👉 約1,480円
👉 いくら・サーモンなど人気ネタ - 石狩鮭めし
👉 約1,780円
👉 鮭×いくらの定番駅弁
🦀ちょっと豪華系
- タラバガニ入り弁当
👉 約1,580円
👉 カニ好きにおすすめ
🍖お肉系
- ジンギスカン弁当
👉 約1,380円
👉 北海道名物のお肉弁当
🍱バランス系
- 幕の内弁当
👉 約1,200円
👉 少しずついろいろ食べたい人向け
🍡軽食・甘い系
- 押もち
👉 約680円
👉 小腹満たしやデザートに
こちらが実際のメニューです。
海鮮を使った駅弁が多く、
「海鮮七福弁当」や「石狩鮭めし」など、北海道らしいラインナップが並んでいました。
価格は1,000円台〜1,800円前後が中心で、
しっかりした駅弁が揃っている印象です。
また、ジンギスカン弁当や押し寿司、
さらには軽く食べられる甘味(押しもち)などもあり、
用途に合わせて選べるのもポイント。
時代の変化を感じつつも、旅の楽しみとしての駅弁は変わらないのが面白いところです。

「自動販売機で駅弁を購入しましたが、今回乗った電車は特急のような座席ではなく、通勤電車のような一般的な車両でした。
そのためテーブルもなく、車内も混んでいたことから、駅弁を広げて食べるのは難しい状況でした。なので公園で食べました。

自動販売機での購入でしたが、お箸とウェットティッシュも付いていて、すぐに食べられるのが助かりました。
電車に乗る前や移動中でも安心して食べられるのはうれしいポイントです。」

フタの内側には透明のフィルムがついていて、中身が崩れたり乾燥しないように工夫されていました。
中には、いくらや、カニなどの海鮮に加え、錦糸卵などがバランスよく盛り付けられていて、見た目も華やかな駅弁です。

食べるときはフィルムをはがしてからいただきます。
「実際に食べてみると、いくらやサーモン、カニなどの海鮮の味がしっかり感じられて、とても美味しかったです。
味付けも濃すぎず、最後まで飽きずに食べられました。
まとめ
量は、一般的なお弁当と同じくらいで、ちょうどいい満足感があります。
多すぎず少なすぎず、移動の合間に食べるにはぴったりのボリュームだと感じました。」
札幌駅では、改札内でも駅弁を自動販売機で手軽に購入できるのが便利でした。
時間がないときでもサッと買える一方で、人気商品は早めに売り切れることもあるため、気になる方は早めの時間にチェックするのがおすすめです。
北海道らしい海鮮駅弁を気軽に楽しめるので、移動前のちょっとした時間にもぴったりだと感じました。