
会社の隣の席の人が最近、北海道限定の「綾鷹 番茶」を飲んでいて、気になって買ってみました。
「綾鷹」はコカ・コーラのお茶ブランドですが、京都・宇治の老舗茶舗「上林春松本店」の協力を受けながら開発されているそうです😊
北海道限定の「綾鷹 番茶」も、北海道民になじみのある“番茶文化”をイメージして作られたとのこと。
コカ・コーラのお茶というと少し意外ですが、急須でいれたような本格感を目指しているシリーズみたいですね😊
春に摘まれる番茶を使用し、二段階で丁寧に焙煎することで、ほうじ茶らしい深い香りを楽しめるようになっているそうです。
急須でいれたような本格感を目指して作られているのも特徴みたいですね😊
パッケージも北海道限定仕様になっていて、北海道アイコンが入った特別デザインになっているそう
本州では「番茶」というと緑茶をイメージする人も多いですが、北海道では香ばしい「ほうじ茶」のようなお茶を“番茶”と呼ぶ人も多いそうです
同じ「番茶」という言葉でも、地域によってイメージが違うのは面白いですよね。
これは昔からの暮らしや食文化、お茶の飲まれ方の違いなどが関係しているとも言われています。
北海道では、やかんでたっぷり作って飲むような香ばしいお茶が親しまれてきたため、「番茶=ほうじ茶っぽいお茶」という感覚が定着したのかもしれません
綾鷹 番茶の口コミは
口コミを見てみると、
- 「香ばしいほうじ茶の香り」
- 「あっさりしていて飲みやすい」
- 「少し苦みが残る感じが北海道の番茶っぽい」
など、“香ばしさ”や“飲みやすさ”を評価する声が多い印象でした😊
他にも、
- 「しっかりした味で美味しい」
- 「暑い日にゴクゴク飲める」
- 「ほうじ茶より濃い感じがする」
という感想もあり、普通の緑茶より少し深みのある味わいを感じる人も多いみたいです。
中には、「北海道限定じゃなく全国販売してほしい」
という声もあるほどで、北海道らしい“番茶文化”を感じるお茶として注目されているようでした
派手な限定商品ではありませんが、“北海道の日常”を感じるような味わいで、ついゴクゴク飲みたくなる感じがありました。
コンビニやスーパーなどで見かけたら、北海道限定のちょっと珍しいお茶として試してみるのも面白いかもしれません😊